指先の知育とは?

ベビーサイン*マッサージ012教室
お手てで、ギュ!秋谷です。

11月になりましたね。
入った途端に、
「今年もあと少し」
「平成も残り半年」→2019.4.30までですって!
「年賀状販売開始」
とメディアが報道し始めて、
さらに、
インテリアショップのキラキラなクリスマスCMが流れ出して、
私は、
〈おお〜そうなのね〜〉と、ぼんやり感じているところです。
☺︎年賀状の家族写真は、何にしようかな?と考えています☺︎

あっ!(・∀・)/
お手てで、ギュ!のクリスマス会☆は、
内容も
アート(工作)も
バッチリ考えてあります。
諸々、必要な物オーダー済み♡

日程は、週明けにお知らせできると思うので、
楽しみにしていてください。

さてさて、本日は、
指先から始まる知育について。
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そもそも、「知育」とは?

自分で考える力を養う教育のこと。

話をちょっと変えて、、、
2020年度から、大学入試が変わります。
それは、学習したこと(経験したこと)を
自らの思考力、表現力、判断力を用いて答えを導くものに改革される。と言われています。
それに伴い、
小学校のプログラムでは、
コミュニケーション能力を養うもの、
自分の言葉で表現するもの、
などが総合的学習にどんどん入ってきているように感じます。
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でも、
「俺が 俺が!」で負ける事を嫌い、1番がすごいと親に評価されてきた子どもや、
「こっちが良いんじゃない?」などと親に選択を任せてきた子どもが、
突然、自分で考えて、判断して、表現しましょう。と言われても無理なんです。
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親も子も、出来ることなら
0歳の今から心がけて欲しいです。

そこで、話を戻しての「知育」
そんな流れで、赤ちゃんからの知育が注目されるようになりました。
あえて言葉にしなくても、
そのように育てられてきたなぁと思うママやパパも多いはず。

目的を意識すれば、お家でも簡単にできます。
ですが、
こうすれば良いのか!という実例を体験するには、お手てでギュ!教室もオススメです^ ^(宣伝!)

小さなわが子との知育は、
見る
聞く
触る
が基本です。

見るの手軽な実例は、
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絵本の読み聞かせですね。
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聞くは、
言葉を掛ける=お話する。
歌う。や、ふれあい遊びも良いですね。
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まだ言葉を使わないからと言って、
無言になってはいませんか?

0歳の赤ちゃんは、お話できないだけで、
ちゃんと理解していますよ。
いっぱい言葉掛けしてくださいね。

そして、触る。
そう、触るこそが指先の知育です。
指先は脳に直結している感覚器なので、
赤ちゃんの発達において、大事な部位です。
月齢により指先の知育のオススメは異なりますが、
1歳からはシール貼りが良いです。
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お口になんでも入れちゃうから不安。
というママが多いと思いますが、
「これは、シールだよ。」
「ペタペタくっつくね!」
「モグモグ、食べものではないよ。」
と言葉掛けしながら、
わが子の指先に、シールの感触を経験させることが大事です。

食べちゃいそうだから、
先走ってママがお子さんのシールをぺたんと貼ってしまったり、
嫌がる様子なく、シールを指先にくっつけて触っている途中に、
お子さんの手をググっとつかんで、台紙に貼らせちゃうのも×です。

触りながら、「これは何かな?」って自分の頭で考えているところですからね。

シール貼りを通しての指先の知育をご紹介しました。
ちなみに…
見る
聞く
触る
がオールマイティーでできるのが、
ベビーサインです。(再...宣伝(о´∀`о))

今年度最後!!
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by otetede-giu | 2018-11-02 09:23 | その他 | Comments(0)