ひとりではお部屋に入らない@1歳半ごろ

東京ベビーサイン&マッサージ012教室「お手てで、ギュ!」の秋谷です。
今週も暑いですね!! そんな本日は児童館のお仕事。

0から2歳のお子さんたちが15組ほど、ママと一緒に遊びに来てくれました。
イベントがない日でも、こうやって遊び場として利用してくださることがとても嬉しいです。

そんなちびっ子達を見守っていて、気が付いたこと。
1歳半近くなると、みんな1人ではお部屋には入ってこない!
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歩けるようになったときは、
自由に動きたい!身体を使いたいの~!!という「運動の敏感期」的なところもあり、
どんどこ、どんどこ、
ずんずん、ずんずん、
歩いて(ハイハイして)いたのにね。

さて、どうしてだと思いますか?

いつもの慣れている遊び場で、おもちゃだって、いつも通りに置いてあるんですよ。

その理由の1つに、ママの存在。ママとの距離。
みんな、受付しているママを待っているの。

大好きで安全地帯のママが一緒なら、見えるところにいてくれるなら、
小さなみんなは、どんどんいける。
今までの、ただ全身を使いたいから歩いていくよ♡という時期を一歩進み、
信頼できるママが一緒にいるからこそ、一人でいける♡
という心の成長になるのです。

お子さんに、
「ママ、ここ!!」って、いる場所指定された経験はないですか?
ちょっと動いちゃって、ママ友とおしゃべりしていると怒られたりしてね。
もしくは、
そこにいるママを何度も確認して、
一回一回、ニコ(*''▽'')と手を振ってきたり。

1歳半から3歳にかけて、そんな風にして、
ママとの距離感を、子ども自らがはかって成長していくのですね。
慎重だと受けとめるか、それを心の成長だと受けとめるかはママしだい。

あと理由があるとするなら、
毎日来ていても、自分以外、毎日遊びに来るお友達やママは違うから、
それを入る前に、よーく観察しているんですよね。
なにせ、この時期は「秩序の敏感期」ですから。
「同じ」が好きなお年頃。

ママ達とのお話でも出た、いわゆる「イヤイヤ期」
そのイヤイヤの背景にある、わが子の心のしくみを知ると、
ママは、もっと楽に子育てができると思います。そんなお話も児童館やベビーサインレッスンでお話しています。
なにせ、この時期の子供たちはかわいい!!

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by otetede-giu | 2017-07-10 17:01 | その他 | Comments(0)