「ダメ」の伝え方

東京は梅雨を感じる雨がザザッーと降っています。
その傍らで息子&友達が、久しぶりに太鼓の達人などで「アタタターツ‼︎」と効果音付きで盛り上がり中
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外遊びできない日は、みんなで工夫しながら遊びを変えて過ごしている小3ボーイズ

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さて、昨日は児童館勤務でした。
昨年は児童厚生員として、小学生の時間をたっぷり楽しみ、
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今年は乳幼児さんとママ達との時間に関わることができています。

そこで、昨日ママ達と話した「ダメの伝え方」について。
ベビーサインクラスでも、動けるようになり好奇心旺盛に何でも自分でしたがる、触れたがるお子さんに対して、ママ達から「ダメ。ってサインはどうすれば良いですか?」とご質問をたくさんいただきます。

わが子に怪我をさせては大変。かわいそう。
安全なように見守り、危ないことから遠ざけたい。
と思う母心。よく分かります。

ただ、痛い思いを(体験)したことで受け身が取れるようになったり、同じことをやらなくなったりすることも大事だな、と思います。

お子さんによっては、痛みの耐久性やその時の状況が違うので、
つまずいて大泣きする子もいれば、
痛いところを自分で撫でながら(お手当ですね!)
むっくりと起き上がり、何事もなかったかのように遊び続けることもあります。

要は、現象が起きたら、ママがどう反応するか。
ということが大事。
正解はないかもしれませんが、
お子さんの心を代弁しながらも客観的に受け止める。
が良いと思います。

ダメを伝える場合は、
×大きい声でダメを繰り返し伝える。
は悪い例。
わが子はもちろん、周りにいる親子まで自分が怒られているように感じ、恐怖でしかありません。
何がダメかも伝わらない。

×お子さんを捕まえて、どうしてダメだったか長々分かるまで伝える。
これは、お子さんを捕まえるまでは○
でも長々言っても、夢中で遊んでいる時はママの言葉はお子さんに入っていきません。たまに2.3歳ぐらいの子が、怒られている時は神妙にハイ、ハイ。と聞いているように見受けられますが、すぐに同じことを繰り返すところを目にします。知恵がついちゃっていますね!

短く、シンプルにが○
さらに、声のトーンも下げると効果大。
また同じことをしたのなら、また短く、シンプルに繰り返し伝えてください。

あとは、何がダメかを言葉にすることで、
ダメの数が減ります。
例えば、
そこは熱いよ!
そこは高いね、危ないよ!
などです。

子どものペースに付き合うだけでもシンドイ時があるのに、
ママは言葉掛けまで気にしないといけないのか‥
と重いものを感じたママは無理せずね。

小さな今だって、お子さんは大人が思うより理解している事がたくさんあります。
言葉掛け1つ変えることで、お子さんのイヤイヤが軽減され、結果、ママも楽になれることもあるのですよ。

そんなことを感じた児童館デーでした。
今日もママ達、おつかれさまです♡


by otetede-giu | 2017-06-13 16:06 | その他 | Comments(0)